2009年11月14日

陽気なギャングが地球を回す(2006年日本)

youki.jpg

いやぁ〜好きです、大好き!この映画!黒ハート

原作は最近大人気の伊坂幸太郎
私はまだ彼の本を2冊ほどしか読んでいないし
この本も読んでいないけど、読んだ中の短編に
銀行強盗で知り合う人達の話がありましたね

そう、この映画は銀行強盗のお話

といっても悲惨な話ではなく、あくまでもコメディー
なんていうんかな、アメリカ映画の「シャレード」とか
「黄金の七人」とか「オーシャンズ11」とかの感じです

銀行で起きた狂言爆弾強盗の現場に居合わせたことから
知り合った4人の男女が、「これをご縁に」って
一緒にギャングになる・・・そこからおかしいひらめき

この4人、それぞれ特異な才能を持ち、人を殺めない
ロマンを求めるギャング団は次々と強盗に成功

ところが、ある時にその分捕り品の4千万円を
横取りされてしまう・・・そこからはどうなっていくか
先の読めないおもしろさです

現実にはありえない場面も次々と出てきますが
そんなこと深く考えないで、まさに映画でしかありえない
そういう画像とストーリーを素直に楽しもう〜手(チョキ)

主演は大沢たかお・佐藤浩一・鈴木京香・松田翔太の4人
でも、脇役が豪華! 誰がでているかみつけるのも楽しい
なんと、松田翔太はこれがデビューですって!
え、そうなの? もうずいぶん前からのような気がしてたけど

とにかく、楽しい映画、そして決して終わったと思って
途中でやめないで、最後の最後まで見てね
お楽しみが待っているからねわーい(嬉しい顔)

そうそう、エンディングの曲がまたいい!
和田アキ子(+スクープオンサムバディ)の歌で
昔のハリウッドの「キャバレー」みたいなノリ
アッコ、ほんと歌うまいよ〜るんるん

私はこの曲を聴きながら、最後までニコニコ幸せな気分でした揺れるハート
posted by Sugar Babe at 16:12| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルフィー(2004年アメリカ)

alfie.jpg

ジュード・ロウがひたすらかっこいいのだ

ジュード・ロウのソフトモヒカンの髪型
ブランド品(たとえそれがバーゲンであっても)の
スーツの完璧な着こなし
きっとイギリス訛りの英語だって
女心をトロトロに溶かすのだろうねハートたち(複数ハート)

そんなジュード・ロウだらけの映画

元々は1966年のマイケル・ケイン主演の
イギリス映画のリメイク
見た覚えはないけれど、バカラックの主題歌は超有名

今回は映画の始まる時にチラッとその曲が流れるが
他の音楽はまったく関係ない、現代の話になっている

自分の魅力を十分に知っているイギリス男が
ニューヨークにやってきて、最高の女性を捜し求める話です

彼はその自分のかっこよさを最大限に利用して
ふらふらと寄ってくる女達を次々とモノにする

でも誰一人にも満足できず、年下・年上関係なく
次から次へと女を求め、そして女を捨てていく

そして最後には全ての女達からも捨てられ
孤独感とみじめさにまみれて、終りとなる
さあ、どうする? アルフィー・・・

そやから、どうなん?って感じの映画です、おばさんにはあせあせ(飛び散る汗)

ジュード・ロウ大好きな人にはたまらんやろけどねわーい(嬉しい顔)
posted by Sugar Babe at 15:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

賢く生きる恋のレシピ(2008年アメリカ)

smart_people.jpg

またまたネール屋さんのDVDで見ました
今回、これらのDVDをどうやって集めてるか
聞いてみると、ツタヤディスカス(NETサービス)を
使っているとのこと
だいたい20タイトル位を予約していると、順番に2枚ずつ
送られてくるし、順にポストに返却するだけなので
と〜っても楽ということでした

なるほど、ということでだいたいは気楽なラブコメを
タイトルで選んでいるようでした

そいうことで今回の映画ですが・・・
なんちゅう邦題!!!ふらふら
だって内容がフツーのラブコメとちょっと違う

原題はSmart People、つまり「賢い人々」
私は最近映画情報に疎いので、出演者も主演の
デニス・クエイドとサラ・ジェシカ・パーカーしか
知らないんだけれど、デニス演じるひげもじゃで
ユーモアの欠片も無いような大学教授の娘役の
エレン・ペイジって、今注目の若手女優さんらしいです

ストーリーは、その大学教授は奥さんを亡くしていて
気難しいのもそのせいらしいのだけれど、とにかく
学生や他の人々との人間らしい関係を築くのを拒否
するかのような生活を、生きています

息子との関係も希薄だし、娘にいたっては
まるで父親の小型のように、ものすごく勉強は
できるんだけど、友達一人いず、それでいいと思っている

そこに、父親の事故で知り合うサラ演じる医者との出会いや
いつも金の無心をする父親の義兄弟が、家にころがりこんで
くることなどから、それまでの生活に少しずつ違う風が吹き始める・・・

まあ、結果ハッピーエンドにはなるようですけど
この映画、出演者がみ〜んな、常に気難しい顔ばかりなのね
その分、たまに誰かが微笑むと、ホッとするんやけどねわーい(嬉しい顔)

私が一番好きだったのは、どうしようもないはずの
義兄弟チャック(トーマス・ヘイデン・チャーチですって)
彼が一番人間らしいというか・・・
大学教授が久しぶりに取り戻しかけている人間関係=恋愛に
「彼女に言う言葉はただこれだけだよ、I'm sorry & I love you」
とチャックに言われ、その通りにする所は、よかったなあ〜ぴかぴか(新しい)

まあ、悪い映画ではないし、皆いい演技をしているけれど
心に深く残ったかと言われると・・・う〜〜〜ん・・・ごめんなさい

賢い人がいい恋愛をするのは、難しいのかなたらーっ(汗)
posted by Sugar Babe at 15:25| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

人のセックスを笑うな(2007年日本)

hitosex.jpg

原作は山崎ナオコーラ(この名前もおかしいですね)
話題にはなっていたけれど、タイトルが恥ずかしいので
読んでいません(笑)

この映画もたまたまケーブルでやっていたから
まあ見てみよか〜と録ったもの

映画のタイトルが出て、その下に英語で
「Don't laugh at my romance」
それで納得した気分になりました

そうして見たら、まさにそういう映画
青春映画でしたねムード

主演は美術学校の学生19才のみるめ
(これもヘンな名前)に松山ケンイチ
彼が恋に落ちるリトグラフの講師
ユリちゃん39才に永作博美
みるめのことが好きな同級生えんちゃんが蒼井優
いつも3人組、でもえんちゃんが好きな堂本(知らない俳優さん)
この4人で話が進んでいきます

美術学校の独特の雰囲気の中で
彼らや、学生達の会話はほとんど聞き取れないほど
自然の意識した、普通の会話になっていて
その自然のリズムを意識した、長い間が・・・私はしんどかったわ

あまりに会話の無い間が続くと早送りしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

どうしようもないほど、女の人を好きになる
そういう経験は初めてだろうみるめの悶々

そんなみるめをそばで見ているえんちゃんの悶々

なんか、もう40年位前の自分の青春を
ちょっと思い出しちゃったなあ〜

きっとこの映画は好きな人はすっごく好き揺れるハート
だめな人は、なんじゃこりゃ〜に分かれるような気がします
え? 私? う〜〜ん・・・それなりにおもしろかったけどね

それより、みるめの祖父役で春団治さんが出ててびっくり!
ずっと炬燵でらくだのシャツとパッチ姿でしたし(笑)
関西弁を押し殺してのセリフが微笑ましかったです

そしてエンディング・ロールで、ユリちゃんのだんなさん役に
あがた森魚って出てたのにもびっくり!

ここに主演二人の対談が載っています↓
http://www.cinematoday.jp/page/A0001629
posted by Sugar Babe at 23:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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