2009年11月07日

人のセックスを笑うな(2007年日本)

hitosex.jpg

原作は山崎ナオコーラ(この名前もおかしいですね)
話題にはなっていたけれど、タイトルが恥ずかしいので
読んでいません(笑)

この映画もたまたまケーブルでやっていたから
まあ見てみよか〜と録ったもの

映画のタイトルが出て、その下に英語で
「Don't laugh at my romance」
それで納得した気分になりました

そうして見たら、まさにそういう映画
青春映画でしたねムード

主演は美術学校の学生19才のみるめ
(これもヘンな名前)に松山ケンイチ
彼が恋に落ちるリトグラフの講師
ユリちゃん39才に永作博美
みるめのことが好きな同級生えんちゃんが蒼井優
いつも3人組、でもえんちゃんが好きな堂本(知らない俳優さん)
この4人で話が進んでいきます

美術学校の独特の雰囲気の中で
彼らや、学生達の会話はほとんど聞き取れないほど
自然の意識した、普通の会話になっていて
その自然のリズムを意識した、長い間が・・・私はしんどかったわ

あまりに会話の無い間が続くと早送りしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

どうしようもないほど、女の人を好きになる
そういう経験は初めてだろうみるめの悶々

そんなみるめをそばで見ているえんちゃんの悶々

なんか、もう40年位前の自分の青春を
ちょっと思い出しちゃったなあ〜

きっとこの映画は好きな人はすっごく好き揺れるハート
だめな人は、なんじゃこりゃ〜に分かれるような気がします
え? 私? う〜〜ん・・・それなりにおもしろかったけどね

それより、みるめの祖父役で春団治さんが出ててびっくり!
ずっと炬燵でらくだのシャツとパッチ姿でしたし(笑)
関西弁を押し殺してのセリフが微笑ましかったです

そしてエンディング・ロールで、ユリちゃんのだんなさん役に
あがた森魚って出てたのにもびっくり!

ここに主演二人の対談が載っています↓
http://www.cinematoday.jp/page/A0001629
posted by Sugar Babe at 23:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。