2009年11月14日

アルフィー(2004年アメリカ)

alfie.jpg

ジュード・ロウがひたすらかっこいいのだ

ジュード・ロウのソフトモヒカンの髪型
ブランド品(たとえそれがバーゲンであっても)の
スーツの完璧な着こなし
きっとイギリス訛りの英語だって
女心をトロトロに溶かすのだろうねハートたち(複数ハート)

そんなジュード・ロウだらけの映画

元々は1966年のマイケル・ケイン主演の
イギリス映画のリメイク
見た覚えはないけれど、バカラックの主題歌は超有名

今回は映画の始まる時にチラッとその曲が流れるが
他の音楽はまったく関係ない、現代の話になっている

自分の魅力を十分に知っているイギリス男が
ニューヨークにやってきて、最高の女性を捜し求める話です

彼はその自分のかっこよさを最大限に利用して
ふらふらと寄ってくる女達を次々とモノにする

でも誰一人にも満足できず、年下・年上関係なく
次から次へと女を求め、そして女を捨てていく

そして最後には全ての女達からも捨てられ
孤独感とみじめさにまみれて、終りとなる
さあ、どうする? アルフィー・・・

そやから、どうなん?って感じの映画です、おばさんにはあせあせ(飛び散る汗)

ジュード・ロウ大好きな人にはたまらんやろけどねわーい(嬉しい顔)
posted by Sugar Babe at 15:34| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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