2012年01月06日

阪急電車(2011年日本)

2011年5月の頃

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GWには宝塚・売布(めふ)のシネピピアで
映画「阪急電車(2011年日本)」を観ました

去年だったか、原作が大ヒット
早速読んだけれど、それがすぐに映画化
何といっても地元が舞台というので楽しみに

阪急今津線は、中学〜大学の10年間通った線路
そして27年前に引っ越してからはまさに
今津線の逆瀬川が最寄り駅

作者の思いいれの強い小林駅に焦点があっているけれど
今津線の駅はどこも小さくて暖かい地元の駅
逆瀬川だってつばめの巣があって毎年巣立ちまで見守る

出演はいずれも芸達者な俳優さん達やけど
なんといっても主人公は阪急電車!
見慣れた阪急のアズキ色の電車が、映画の大画面で
桜の中を走っていくのを見ると、胸がきゅんとなる
どのシーンを見ても「あ、あそこ!」とわかる

hankyu1.jpg

現実には電車に乗り合わせた人達が
あんな風にかかわりを持っていくなんて
なかなかありえないんやけれど
それこそが片道15分の奇跡なんやろうね

冒頭の中谷美樹が雑踏の中にいて
「こんなに大勢の人達がみんな心に悩みを抱えている」
というような呟きで、ジーンとした
それぞれ抱えた悩みをどう解決していくかは
映画のようにはいかないけれど、少しずつがんばって
いかないとしかたないんやな〜と思いながら見る

最後のシーンで、ちらっとだけど武庫川の川原の
「生」の字が映されていたのがうれしかった

これは今年のお正月の阪急電車
いい顔してるね♪

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posted by Sugar Babe at 20:38| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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