2013年03月07日

キューティー・ブロンド(2001年 アメリカ)

ブロンドでチャーミング、大学では人気者で伝統ある社交クラブの会長
愛される性格は天然、専攻はファッション。
大好きな色は…もちろんピンク黒ハート

cutieb.jpg

そんなエル・ウッズが恋人にプロポーズされるどころか
これからハーバードロースクールに進学して
議員目指す名家の嫁には相応しくないとフラレル!
そこからエルの反撃・進撃が始まりますパンチ
自分も彼と同じハーバードに進もうと、猛勉強しアピールビデオを作り
なんとロースクールに合格してしまうグッド(上向き矢印)
お固い大学でも、あくまでブロンドでピンクを貫きながら、彼に再アタックするエル。

ケーブルTVで久しぶりにやっていたのを見たのだけれど
実はうちにはこのDVDがあります。
娘その3が大好きで続編まで買って何度も見ている。
とにかく可愛くて元気で、一見おバカだけど実は頭が良くて根性もあって
回りの人達を巻き込みつつ、みんなも見ている私達もゲンキになる。
そんな映画です。確かにマンガ、お伽話ですよ、現実はこんなにうまくいかない。
でもそうやったらなんて素敵なんやろねわーい(嬉しい顔) ってそんな気持ちにさせてくれる。

それからうちの娘がとにかく好きなのは、エルのファッション。
私から見たら子供っぽいけど、私だって女の子(?)
自分では着れなくても、こんなピンクピンクのファッションや雑貨、可愛いよ〜るんるん

cutieb2.jpg

続編「キューティー・ブロンド/ハッピーMAX(2003年)」では
ますます元気増したエルがお固い教授達や世間をあっと言わせます。
http://movies.foxjapan.com/cutieblonde/
posted by Sugar Babe at 10:30| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クヒオ大佐(2009年 日本)

え〜〜っと…ヘンな映画です(笑)

kuhio2.jpg

堺雅人演ずるクヒオ大佐と名乗る人物…「母はエリザベス女王の妹
父はカメハメハ大王の末裔」だそうで、あきらかに付け鼻。
金髪でも背は低くとても外国人、もしくはハーフには見えない。
それでも騙される女性がいるんですねふらふら
このクヒオと言う結婚詐欺師、なんと実在の人物やそうで
70年代〜90年代にかけて1億円も騙し取ったらしいです。
その実話を元にした、おもしろおかしくそしてちょっと悲しい映画。

kuhio.jpg

でもまあ、とにかく堺雅人がむちゃくちゃヘンですあせあせ(飛び散る汗)
私は最後まで口をポカンと開けて見ていました
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id333641/
posted by Sugar Babe at 10:21| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

ロボジー(2012年日本)

去年見た「ロボジー」を忘れてたあせあせ(飛び散る汗)

robojii.jpg

ストーリーはウィキの借り物ですが…
弱小家電メーカー「木村電器」のエンジニア3人は、二足歩行ロボットの開発を
命じられるが、発表1週間前に開発中のロボット「ニュー潮風」は大破してしまう。
途方に暮れた3人はロボットの中の人を募集し、その人に「ニュー潮風」を演じて
もらい窮地を凌ごうと考えた。架空のオーディションで選ばれたのはなんと
73才の老人・鈴木。しかし彼がまた一癖ある人物で、ロボット博で勝手な行動を
見せたために大変な事態を招くことになる…

このロボットの「中の人」が初主演、五十嵐信次郎。 
いや、私の年代ではミッキー・カーティスと言った方がおなじみ。
歌手・プロデューサー・俳優と色んな顔を持つミッキー・カーティスが
矢口史靖監督の映画に出るにあたって「何でもやる!どんな格好でもする!」と
いう意気込みが、この芸名に現れているそうです。

とにかくこの鈴木というオジイチャンがおかしくて、カワイイ!
それから今私イチオシの濱田岳、チャンカワイ、川島潤哉の開発3人組が
またまたおかしい。がんばればがんばるほど、とんでもない方向に話が
逸れていくところが、ほんとにおかしいモバQ

そして一番おかしくてカワイイのは、ロボットのニュー潮風。
このネーミングもすごくヘンでカワイイでしょ!?

さあ、皆さんも今悩んでいることや、しんどいことを少し忘れて
ニュー潮風と一緒に踊ったり、涙が出るほど笑ったり、しましょわーい(嬉しい顔)

http://www.robo-g.jp/
posted by Sugar Babe at 18:39| 兵庫 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

私は二歳(1962年日本)

watasi2sai.jpg

なんと!50年前の日本映画です。

私の長女が生まれた1970年代当時は育児書といえば
松田道雄さんの「育児の百科」がバイブルでした。
娘が咳をした、お腹をこわした、吐いたというと
まずは「育児の百科」を見て調べたもんです。
育児書って結構ブームがあって、スポック博士の育児書とか流行ったり。
でも、松田道雄さんの育児書は、たぶん今でもバイブル。
多くの新米お母さん達が一度は手にしているはず。
その松田道雄さんが原作ということで、団地に住むサラリーマン夫婦に
生まれた初めての赤ちゃんが2歳になるまでの一喜一憂の日々。

若いパパが船越英二、ママが山本富士子、当たり前やけど若い!
船越はこの頃からなんかボンボンで頼りなく、天下の美女・山本富士子は
美しさ+賢さ、凛々しさがあって、見ていて気持ちいい。
そして、おばあちゃんが懐かしい浦辺粂子(本物)!!
可愛いたーちゃんの育児を通して、当時のごく普通のサラリーマンの
生活や夫婦・嫁姑の在り方を見ることができて、とても興味深い。

watashihanisai2.jpg

監督・市川崑と実際に夫婦である脚本家・和田夏十の二人の
実体験から生まれた企画だそうです。
これ、一見の価値あり!
posted by Sugar Babe at 16:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

武士の家計簿(2010年日本)

映画のキャッチコピーが「刀ではなくそろばんで家族を守った
武士がいた」、まさにその通りの映画。

加賀藩の御算用者、すなわち会計・経理部ですね。
その1人であった猪山家の8代目からの3代にまつわるお話です。

bushinokakeibo.jpg

家計簿という通り、猪山家の家計の建て直しと、藩内の政争や
幕末維新の動乱に巻き込まれつつ、経理という武器で
戦って生き抜く武士の生き様が描かれています。

刀を使わないので、時代劇といっても静かな映画です。
ときおり経理部の部屋で一斉に鳴る算盤の音が印象的。

主人公の堺雅人はとっても不思議な役者さん。
不気味な人から誠実な人まで、色んな色を持っている。
何を演じてもその人の色に染める…そんな役者もおもしろいけど
この人は次はどんな色を見せてくれるのだろうと、とても楽しみです。
そうそう、今男女逆転の「大奥」やってますね。
http://www.bushikake.jp/index.php
posted by Sugar Babe at 17:31| 兵庫 ⛄| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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