2012年09月27日

川の底からこんにちは(2010年日本)

だるい、またはぬるいヒロインが満島ひかり。
私、この女優さん、好きなんかきらいなんかよくわからん。
けど、ついつい見たくなるのよね〜モバQ
若い頃の大竹しのぶとちょっと似てる。
(この二人が共演したドラマ「それでも、生きていく」は見ごたえあったな)

ストーリーは借り物ですが…
上京して5年、仕事も恋愛もうまくいかず妥協した日々を送っていたOLの佐和子。
そんな彼女の元に、父が末期がんで倒れたという知らせが届いた。
佐和子は田舎に戻り、実家のしじみ工場を継ぐことに。しかし工場は倒産寸前で
パートで働くおばちゃんたちからも相手にされない。
さらについてきた恋人にまで浮気されてしまう始末。
そんな追い込まれた中で佐和子は工場を立て直す決意をし……。

最初はだる〜くて、見るのやめよっかな〜と思いつつ、徐々に引き込まれました。
これもやっぱりヘンな映画、こういうのなんで好きなんやろ〜わたし(笑)

kawasoko.jpg

このページ↓大きな音でヘンな歌が始まります。
この映画見ようと思う人は、先に見ない方がいいかもねわーい(嬉しい顔)
http://kawasoko.com/
posted by Sugar Babe at 12:04| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

サニー 永遠の仲間たち(2012年韓国)

夏休みに何か映画館で見たいな〜と、いつものシネピピアに行き
前知識なしに見た韓国映画。

sunny.jpg

何不自由なく暮らす専業主婦のナミが、祖母の見舞で訪れた病院で
高校の同級生と再会し喜ぶが、彼女はガンで余命2ヶ月と知る。
今の内に高校の仲良しグループのメンバーと会いたいという彼女のために
ナミはみんなを探しだすが、卒業後の数十年でみんなの人生は様々に変わっている。
全員の再会は成功するのだろうか…というお話。

sunny2.jpg←あ〜バレてるわーい(嬉しい顔)

タイトルのサニーは劇中の女子高生のグループ名であり、メンバーみんなで
名曲「サニー」に乗せてのダンスシーンはとてもかわいく心弾む。
映画の終わりのタイトルバックで、メンバーのその後がイラストで紹介される
シーンはなかなかいいアイデアで、しみじみしたなあ。

※祖母の病院で入院患者達が韓流ドラマ(当たり前)にこぞってハマる場面
  ものすご〜くおかしかった。自分達でもわかってんのね。
http://sunny-movie.com/index.html
posted by Sugar Babe at 18:04| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテキ (2012年日本)

ずいぶんとここに書いていなかったあせあせ(飛び散る汗)
ということは映画もあまり見ていなかったんやね。
この2〜3ヶ月、夏の間にちょこちょこ見たものを久しぶりに書いてみます。

----------------

今まで見逃していたところ、友人からケーブルTVで「モテキ祭り」やると情報
…これって50代と60代の女性の会話?(笑)

まずはテレビドラマから。うちの三女と同じ年代のニートな男の子
しかもオタクで女性経験ゼロ…とにかくもてた〜い!って話。
私の年代で、どうかね〜とか思いながら、でも森山末來君前から好きだし
見ている内にどんどんハマっていくワタシグッド(上向き矢印) 
音楽はたぶん娘達世代だろうけど、これもなかなかにいい。

ドラマが終わったところで、その1年後という設定の映画を見る。

moteki00.jpg

始まったとたんに入社試験に来た、NETでおなじみのポップカルチャーの
ニュースサイト・ナタリー(実名で登場)で事件に巻き込まれ
お腹をさされたのが縁で(っていうのも変だが)入社が叶い
ここからまた新たな女の子との出会いがあって
ムード恋が二転三転…というストーリー。

娘達世代の生活って、こんなんやろか…私の青春時代とはずいぶん違うなあ。
居酒屋、カラオケ、合コン、夏フェス…まあ時代は変わっていくのやね。
素直におもしろかったでするんるん

一番感動した場面。。。末來君がパフュームと踊りまくるところぴかぴか(新しい)

moteki02.jpg

http://www.moteki-movie.jp/index.html
posted by Sugar Babe at 17:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

しあわせのパン(2012年日本)

超・超・超久しぶりの映画館はいつもの宝塚シネピピア

私、カウンターで「1枚下さい、シルバーで」
スタッフ「え!? まさか! とても見えませんよ!
       身分証明を見せてください!」
・・・ということは全く無く、すんなりシルバー料金1000円でチケットゲットわーい(嬉しい顔)
カンレキ過ぎるとこれがありがたいですね

shiawase1.jpg

GWでこの映画は今日で最後ということもあって
劇場は補助席の出る満員御礼グッド(上向き矢印)
でもなんとか普通のいすで見ることができました
ピピアはミニシアターで小さい映画館やけど
音がとってもよくて、座席の座り心地がと〜ってもいい!

「しあわせのパン」何の前知識も無く見ました
あれ〜原田知世ちゃんやないですか!
なんて可愛い、ぜ〜んぜん昔と変らない!
お肌つやつやでほんわか〜ととてもきれいハートたち(複数ハート)

shiawase2.jpg

北海道オールロケということで、夫役はジモティー大泉洋さん
二人がどうしてこんな不便な土地を選んで、パン屋さん兼カフェを
営むことになったのか・・・詳しい説明はありません

ただ知世ちゃんが「たいへんなこと」が色々あって
それを夫が救いたくて、そして色んな人達と自分達も
ラストにはしあわせになるというお話

「かもめ食堂」とか「めがね」とか「間宮兄弟」とかの
最近はやりかもしれない、ゆる〜い、のんびり感の漂う映画です

そのせいか、前の晩遅くまで起きてたせいか、椅子の座り心地が
良すぎたのか・・・正直10回くらい寝てしまいました眠い(睡眠)・・・ははは

う〜ん。。。もうちょっと説明というか経緯というか、あったらな〜
とは思ったけど、何しろ本当の主役は人間ではなく、パンとコーヒーやからねexclamation

音を立てて焼けるパン! 割ったらほか〜っと湯気の立つパン!
画面にアップのカップに、いい音で注がれる熱々のコーヒー!

まるで香りが漂ってくるようで、目の前のパンを食べたくて食べたくて〜
映画が終わってすぐにカフェでコーヒーを飲んだのは本当です喫茶店

そうそう、もう1つの主役は北海道の素晴らしい自然です
こっちは目の保養、栄養よ目

shiawase3.jpg

映画公式サイト→しあわせのパン

後記:ところで予告編を見て、どうしても見たいと思った2本はこれ↓↓
artist.jpg ichigo.jpg
posted by Sugar Babe at 02:05| 兵庫 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

奇跡&プリンセストヨトミ

2011年9月のシルバーウィークにはシネピピアで映画を2本
初めて還暦の恩恵を享受・・・1000円で見る♪

感想を書かずにいたのでもうオボロ・・・でも2本共
違った意味でそれぞれとてもおもしろかったです


「奇跡(2011年2本)」☆☆☆☆

kiseki1.jpg


3/12開通の九州新幹線と生き別れになった兄弟の物語
実際に兄弟の漫才師・まえだまえだの演技が素晴らしい
http://kiseki.gaga.ne.jp/


「プリンセストヨトミ(2011年2本)」☆☆☆

toyotomi.jpg

ありえない話をありえるように観るのが映画マジック
2時間の間の映画の世界を、十分に楽しむ
http://princess-toyotomi.com/index.html
posted by Sugar Babe at 21:45| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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